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千葉県(印旛沼)産「川えびボイル」を測定しました
しらベルでは依頼された検体の測定結果は非公開としていますが、皆さまからいただいた測定料を原資として、スタッフが市場流通品を購入、測定し結果をメーリングリストやニュースレターでお知らせしています。(ニュースレターはしらベル事務所内で無償配布しています)

今回は千葉県(印旛沼)産の「川えびボイル」を測定しました。
1231.jpg

一部を除き砕いて粉体にした状態でマリネリ容器に1リットル充填しました。密度が0.2程度と小さいため28,800秒(8時間)測定しています。(下限値合計4.3Bq/kg)
結果は以下の以下の通りです。

Cs137:45.5±0.8 Cs134:18.7±0.7  Cs合計:64.2Bq/kg

kawaebi.png

ボイルすることで生の状態より多少放射能濃度が低下すると思われますが、(正確な重量変化率は不明)乾燥による濃縮だけを考え、5~6倍と仮定すると生体で10数ベクレル程度と考えられます。

10/30 06:50 | 放射能濃度測定結果 | CM:0 | TB:0
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