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しらベル勉強会「福武公子弁護士 福島避難者集団訴訟について」

毎日新聞千葉版2013年3月11日

福島県内から千葉県への避難者 国と東京電力を相手取る損害賠償訴訟
東京電力福島第1原発事故の影響で、住まいや仕事を奪われたとして、福島県内から千葉県内への避難者らが11日、福島の原告団らと連携し、国と東京電力を相手取る損害賠償訴訟を千葉地裁に起こした。いまだふるさとでの生活再建がかなわない原告らは「以前の生活を奪った責任を明確にして」と訴えた。

 原発被害救済県弁護団によると、原告は警戒区域の住民らで7歳から88歳までの8世帯20人。請求額約10億3000万円は避難生活で発生した費用や慰謝料、新たに住居などを得る「再出発費用」などを含むという。

 訴状提出後、原告3人が記者会見。福島県富岡町から習志野市に避難した遠藤行雄さん(80)は「安住の地として建てた家に戻りたいが、命が持つかどうか」と不安な表情。浪江町出身の男性(40)は「ふるさとを奪われた気持ちが分かるか。未来ある子供たちのため、ふるさとを取り戻したい」と語気を強めた。【松崎真理】

この訴訟の原告側弁護団長である福武公子弁護士から、訴訟の意味や今後の裁判の予定などについてお話をうかがう場を設けました。是非ご参加下さい。

日時:6月15日 13:30~15:30
場所:ちば市民測定室しらベル(千葉市中央区中央3-13-17 きぼーる向かい)
資料代:100円
(予約等は不要です)

6月15日福武弁護士勉強会チラシ.pdf

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