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(続)いのしし(市原市)の赤身肉を測定しました
市原市で捕獲されたイノシシ肉(赤身)の放射能濃度を昨年11月に測定しましたが、今年もしらベルの会員さんから試料を提供していただきました。

いのしし(市原市)の赤身肉を測定しました

脂身の少ない新鮮な赤身肉で捕獲した直後だそうです。
0543.jpg
包丁で細断して1Lマリネリ容器(991g)に充填して3600秒測定しました。

Cs137:10.4±1.4 Cs134:3.9±1.4  Cs合計14Bq/kg
という結果でした。(134/137存在比≒0.37)
イノシシ
昨年の結果が14~20Bq/kg、今年の4月の個体が14Bq/kgでしたが捕獲された場所も異なり個体数が少ないのでこれだけで「増えた、減った」と議論できるレベルではありません。
肉を提供していただいた会員さんのお話では市原市より南部でより濃度の高い個体が行政の検査で確認されているそうですが、イノシシは地中に鼻を突っ込んでエサと同時に大量の土も摂取するので環境放射能濃度と同化(平衡)するのではないかと考えています。


11/29 17:14 | 放射能濃度測定結果 | CM:0 | TB:0
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