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小えび佃煮(霞ヶ浦)の放射能濃度を測定しました
しらベルでは依頼品の測定結果は非公開としていますが、皆さまからいただいた測定料を原資としてスタッフが市場流通品を購入、測定し結果をメーリングリストやニュースレターで公開しています。
今回は霞ヶ浦産小えびの佃煮を測定しました。

佃煮は一般に重量単価では高価な部類ですが、今回は店頭での在庫が少なく2パック(200g)しか入手できず500ml(350ml充填)の小型マリネリ容器に試料を充填しましたが350mlに少し足りませんでした。
0448.jpg
低密度、少量試料という悪条件なので28800秒(8時間)測定し測定下限値を合算で5Bq/kg以下にしました。

結果は合算で20Bq/kgとなりましたが、測定下限値の約4倍、134/137存在比≒0.37などから妥当な範囲だろうと思います。
小エビ佃煮
陸水系の魚介類は放射能濃度の下がリ方が緩慢なようです。
この例では加工した事で濃縮したことは間違いないと思いますが、佃煮は一度「釜上げ」した素材を加工するので野菜のように茹でる事で放射能量が減るのかも気になるところです。

11/14 01:50 | 放射能濃度測定結果 | CM:0 | TB:0
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