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柏市個人宅の山椒、月桂樹(非流通品)の放射能濃度を測定しました
しらベルではスタッフが採取、または寄贈された環境試料を測定、結果を公開しています。この間柏市在住の複数の会員さんから試料の提供と公開について快諾していただきました。今回は山椒の実と月桂樹の葉の測定結果です。

山椒は本来の収穫時期を過ぎているようです。
0028.jpg
水洗い→乾燥後、500ml(275g)をマリネリ容器に充填して3600秒測定した結果は以下の通りです。

Cs137:148±8 Cs134:50±6 Cs合計:198Bq/kg 134/137存在比≒0.34
sansyo.jpg
原発事故から3年半経過したこの時点での数値には驚きますが、2012年に千葉市若葉区で採取した山椒の実も80Bq/kg程度のセシウム濃度で、基本的に付着した降下物が実に移行したものと考えられますが、山椒は感受性(移行率)が高いのかもしれません。

月桂樹の葉は山椒と同じご自宅の庭で採取されたものです。
IMG_0031.jpg
月桂樹の葉はハサミで細断し中蓋で押さえながらマリネリ容器に500ml(166g)充填し7200秒測定しました。

Cs137:65±7 Cs134:19±6 Cs合計:84Bq/kg 134/137存在比≒0.29
gekkeiju.jpg
山椒や月桂樹はそれ自体を常食するものでは無く香りや風味を楽しむ副食材ですが、それだからこそ汚染されたものは使いたくないということで、事故以来ご自宅のものは利用されていないそうです。

09/13 00:22 | 放射能濃度測定結果 | CM:0 | TB:0
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