スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
いのしし(市原市)の赤身肉を測定しました
先日の記事でいのししの内臓を提供していただいた会員さんから同じ個体の肉を提供していただいたので測定してみました。
「セシウムが蓄積しにくい」とされている脂身を取り除き赤身だけの試料をつくります。
1419.jpg

それぞれ500mlの試料を1800秒測定しました。結果を下図に示します。

いのしし

前回の内臓と筋肉の結果をまとめてみました。年齢に関わらず赤身の方が放射能濃度が高い傾向ですが、予想したより大きな差ではありませんでした。
本年5月に測定した同じ市原市のいのしし肉の放射能濃度が24Bq/kgでしたが、20Bq/kg前後はコンスタントに検出されるようです。
  内臓 筋肉(赤身)
Cs137 Cs134 Cs合計 Cs137 Cs134 Cs合計
幼獣
(推定2歳)
10.5±1.4 5.0±1.4 15.5 15.5±2.9 6.9±2.9 22.4
成獣
(推定5歳)
7.0±1.3 2.6±1.3 9.6 13.2±2.9 5.9±2.9 19.1

〈関連記事〉
いのししを追いかけて!
イノシシの内臓(市原市)の放射能濃度を測定しました

12/05 13:23 | 放射能濃度測定結果 | CM:0 | TB:0
お名前

ホームページ

コメント:

パスワード
   
http://sirabell.blog.fc2.com/tb.php/105-d51d462b
* トラックバック: *
template design by takamu
Copyright © 2006 しらベル All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。