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利根川のフナ(素焼き)の放射能濃度を測定しました
スタッフが現地で購入した利根川のフナ(茨城産)の放射能濃度を測定しました。
生魚ではなく「素焼き」で家庭で購入して甘露煮などに加工するための素材のようです。(詳しい方のフォローを期待します)
1289.jpg

淡水魚と言っても油脂分や小骨を多く含むのでぶつ切りにした後、包丁で叩いてからフードプロセッサで粉砕します。
1294.jpg

結果は
Cs137:16.6±3.4 Cs134:6.9±3.4 
Cs合計:23.5Bq/kg


試料が少なく(500ml)、短時間(2700秒)の測定のためスペクトルは粗いですが、20Bq/kg前後は含まれているようです。
(134/137比は0.42)
重量変化率が不明ですが、生体での放射能濃度はおそらく一桁台だと思います。
huna.jpg  


11/12 18:58 | 放射能濃度測定結果 | CM:0 | TB:0
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