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小豆川勝見先生をお招きしてしらベル学習会を開催します
ニュースレターで会員の皆さまにはお知らせいたしましたが『みんなの放射線測定入門』の著者である小豆川先生をお迎えしてしらベル学習会を開催します。ふるってご参加下さい。

しらベル学習会
測定を続けることの意義
講師 小豆川勝見先生
(東大大学院 環境分析化学研究室)
 『みんなの放射線測定入門』(岩波ライブラリー)のほか
 『山と渓谷』20131月号「山の放射能Q&A」など
 寄稿、監修多数


日時:201536日(金)午後2時から4
会場:ちば市民放射能測定室「しらベル」
参加費:100円

小豆川先生は、原発事故以降、環境放射能の調査活動と同時に講演やTwitterなどを通して市民向けに情報発信を継続されておられます。
前半では、これまでの調査活動を通じて判った原発事故による環境影響や測定の問題点、 課題についてお話していただききます。
後半は放射線アドバイザーとして守谷市の人工河川の調査活動に関わられた経験から水系 への影響について、NHKETV特 集「ネットワークでつくる放射能汚染地図 川で何が起きているのか」に協力された桂川秀嗣先生(東邦大学名誉教授)と意見交換してい ただく予定です。
あわせて「測定を続けることの意義」についてみなさんと考える機会になればと思いま す、ふるってご参加ください。

小豆川先生 福島第1原発構内にて
shozugawa.jpg4642.jpg
桂川秀嗣先生









shozugawaPST.jpg

3月6日小豆川克己先生学習会ちらし(PDF)

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01/31 12:42 | イベント情報 | CM:0 | TB:0
「福島フォーラム2015開催」のおしらせ
昨年に引き続き「福島問題を考えるフォーラム2015」が2月28日(土)に開催されます。今回は同会場内で甲状腺検診も実施しますので希望される方は募集要領をご覧ください。

福島問題を考えるフォーラム2015

-甲状腺検診等の健康調査の必要性と実態、福島の現状、放射性廃棄物問題-

日時:2015年2月28日(土) 13時00分~16時00分

会場:船橋市勤労市民センター ホール(JRまたは京成船橋駅)
funabashi.jpg

講師および講演内容:

「放射能汚染の健康影響-甲状腺検診結果を中心に」
 種市 靖行さん(医師 小松ソフィア病院)
「原発事故情報操作の闇」
 日野行介さん (記者 毎日新聞)
「原発事故から4年 福島は今」
 武藤類子さん (福島原発告訴団)

f-for.jpg

千葉県活動団体報告
■千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会 藤原寿和さん
■放射能からこどもを守ろう関東ネット 柴田圭子さん

参加費:無料

主催福島問題を考えるフォーラム実行委員会
甲状腺検診ちばの会/生活クラブ虹の街/ちば市民放射能測定室「しらベル」/なのはな生協/パルシステム千葉/放射能からこどもを守ろう関東ネット

同会場で実施される甲状腺検診を希望される方は以下のリンクから募集要項(裏面)をお読みいただきご応募ください。

福島シンポジウム2015チラシ(PDF版)
福島シンポジウム2015チラシ(Word版)
01/23 10:36 | イベント情報 | CM:0 | TB:0
しらベルニュース11号を発行しました。
ちば市民測定室しらベルでは自主測定結果やイベント情報をまとめたニュースレターを年4回発行しています。

今回は会員の皆さまのほかに、「どんぐりマップ」にご協力いただいた個人、団体の皆さまにもお送りしています。またご希望の方にはしらベル内で無料で配布しておりますので、是非お立ち寄りの上お手にとってご覧ください。
IMG_1141.jpg

最新号では
・流通品、採取品自主測定結果まとめ
・各地で採取されたどんぐりの放射能濃度(3Dマップ)
・HSF(ホットスポットファインダー)測定結果
・しらベルスタッフの福島訪問記(いわき市市民測定室たらちね、楢葉町宝鏡寺)
・イベント情報
などを掲載しています。

なお、最新号の発行にともない前号(10号)のPDFを公開しますのでご利用下さい。

しらベル通信10号(表面)
しらベル通信10号(中面)


01/21 07:48 | 新着情報 | CM:0 | TB:0
愛媛産原木乾しいたけを測定しました
しらベルでは依頼品の測定結果は非公開ですが、測定料を原資としてスタッフが購入した市場流通品、採取または会員さんから寄贈された環境試料を測定して結果を公開しています。

今回は愛媛県産の原木乾しいたけの放射能濃度を測定しました。(千葉市若葉区の「しょいかーご」で購入)
IMG_1094.jpg
最初に乾燥状態のまま砕いた乾しいたけを1L (125g)マリネリ容器に充填して10800秒測定しました。
IMG_1110.jpg
結果は以下の様に不検出となりました。
Cs137<5 Cs134<6  
ahime_siikake.jpg

確認のため125gの試料に500mlの水を加え水戻しして再測定してみました。
このとき 500÷(125+500)=0.8 で試料含水率は80%になり「生」に近い状態になります。
(厳密に言えば125gの乾しいたけには5%≒6g程度の水分が含まれていますが無視しています。この条件での重量変化率は 625÷125=5 )
下写真は水戻ししたしいたけ
1111.jpg
14400秒測定した結果は1回めと同様に不検出となりました。
Cs137<0.9 Cs134<1.1 
ahime_siikake_02.jpg
ちなみにK40は
1回目:乾燥状態 757Bq/kg
2回目:水戻し   128Bq/kg
重量変化率が5なので水戻し後の濃度は計算上 757÷5≒151 となるはずですが、もともと誤差(不確かさ)が16%程度あるので許容範囲だろうと考えています。
西日本の原木しいたけでは過去の核実験、チェルノブイリ事故の影響で半減期の長いCs137のみ検出される例もありますが、当該商品については確認されませんでした。
セシウムが有意に検出された乾しいいたけの乾燥-水戻し結果の比較については以下の記事をご参照下さい。

つくば市産干ししいたけの放射能濃度を測定しました。

01/18 09:48 | 放射能濃度測定結果 | CM:0 | TB:0
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