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測定依頼書と記入例
測定依頼書は事前にダウンロードして記入したものを試料と一緒に予約日当日にお持ちになると、手続きの時間が短縮されます。(当日測定室内で記入、受付も可能です)

PDFフォーマットとWordファイルを用意しましたのでご使用下さい。。

測定依頼書(pdf形式)


測定依頼書(MS-Word形式)


記入例
kinyurei.jpg
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03/31 14:39 | 測定依頼 | CM:2 | TB:0
開設予定日
4月1日オープンセレモニー

13;30 ~ 代表、来賓挨拶、測定装置説明
14:30 ~ 測定デモンストレーション

来賓(敬称略)
熊谷俊人 千葉市長
福武公子 弁護士(高速増殖炉もんじゅ訴訟弁護団事務局長)
佐藤努  福島県楢葉町民 原発事故避難者 市原市在住

20120122121730891.jpg 
佐藤さんには自作の唄を披露していただく予定です。
03/01 21:09 | 新着情報
資料室
蔵書目録

企業、団体、個人から寄贈された書籍、「しらベル」で購入した書籍を測定時間の間自由に閲覧していただく他、会員の方に貸出を行います。

蔵書が増えましたので別ページ(GoogleDoc)に目録をまとめました。(3月27日)

しらべル蔵書目録(GoogleDoc)

※匿名の方から「図解 原発のウソ」小出裕章著を寄贈していただきました。
※共同代表長谷川弘美が「高木仁三郎著作集を寄贈しました。
※宮田敬子様よりクレヨンハウスブックレットを多数寄贈していただきました。
※矢ケ崎克馬・守田敏也両先生から「内部被曝」をご恵投いただきました。
※SWR株式会社様から多数の書籍を寄贈していただきました。
※匿名の方から「放射線応用計測」を寄贈していただきました。



 資料(リンク集)

放射線と生活

イラスト付「放射能をへらす下ごしらえ」
イラスト付「放射能を少なくする食生活」
イラスト付「放射能を少なくする家そうじ」
長期汚染地域の住民のための放射線防護の実用的手引き

生協、流通関係

食品の放射能検査データー
大地を守る会 国の放射能新基準より厳しい自主基準設定
パルシステム 食品の残留放射能に関するガイドラインをさらに引き下げます
なのはな生協 なのはな生協の放射性セシウム基準値について
東都生協 東都生協商品の残留放射能自主検査結果
生活クラブ 放射能検査の方法

関係官庁資料

厚生労働省 医薬食品局食品安全部 食品中の放射性物質に係る基準値の設定
        薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会放射性物質対策部会資料
       食品中の放射性物質の試験法について
        食品中の放射性物質の試験法の取扱いについて
農水省       東日本大震災に関する情報

           「24年産稲の作付に関する方針」
国立環境研究所 東日本大震災関連ページ
文科省 放射線モニタリング情報


農業、水産業と各研究機関

水産庁 水産物についてのご質問と回答(放射性物質)
原子力発電所事故等による土壌・農作物の放射能汚染に関する情報ポータル
環境パラメーターシリーズ「土壌から農作物の放射性物質の移行係数」
日本の環境放射能と放射線
東京大学大学院農学生命科学研究科 第二回放射能の農畜水産物等への影響についての研究報告会
日本土壌肥料学会 原発事故・津波関連情報
放射能汚染の基礎情報:米と土壌の137Cs、90Sr汚染 
土壌(5~20cm)中のCs-137の調査地点と測定値(2009年度 年間平均値)
旧原研「放射性物質の環境移行研究の新たな展開」報告集


放射線計測、統計

文科省 NaI(Tl)シンチレ-ションスペクトロメ-タ機器分析法
      ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリ-
      ゲルマニウム半導体検出器等を用いる機器分析のための試料の前処理法
      緊急時におけるガンマ線スペクトル解析法
農水省 NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータを用いて測定した結果を適切に評価するために(初心者編)
              放射性物質の分析に関する研修用資料 
厚労省 漢方生薬製剤に用いる原料生薬の放射性物質検査検査方法のガイドライン
              水道水等の放射能測定マニュアル
      緊急時における食品の放射能測定マニュアル
             
検出限界と定量下限の考え方
ポアソン分布
Cooper法による検出限界の考え方と応用
NaIのスペクトルからCs134,137のγ線強度をpeak fitで求める
放射能基礎統計学
統計学入門


その他
やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識
よくわかる原子力
放射線障害の防止に関する法令
放射線と原子力発電所事故についてのできるだけ短くてわかりやすくて正確な解説
島津製作所 「食品放射能検査装置FOODSEYE(フーズアイ)の試作器を開発」


03/01 21:08 | 資料室
イベント情報
●第1回オペレーター養成講座開催(完了しました)

また新たに企画を立案中です。その節はぜひご参加下さい。
SP1000037-1.jpg 

 装置のオペレーターとして協力していただける方、より深く放射線について知りたいと いう方向けに専門家を講師に迎え、養成講座を開催します。
〔内容〕各1時間 1クール2~3回
     ①放射線の基礎知識
     ②検出限界と定量下限(統計入門)
     ③測定装置の検出原理と結果の判定
      (実技を含む)
3月10日  1:00~3:30完了しました
3月24日  1:00~3:30完了しました
 参加費:無料(メールフォームよりお申し込み下さい) 

SP1000007.jpg 

●測定会の開催

 グループで試料を持ち寄り、測定作業を見学しながらスタッフが説明を行う〔測定会+見学+勉強会〕を適時開催します。

SIMG1991.jpg 


「ちば市民放射能測定室」では、装置のオペレーターおよび事務局スタッフを募集しています。

03/01 20:58 | 新着情報
測定方法

●ゲルマニウム半導体検出器によって定量した土壌試料を用いてEMF211-Version2.0の測定結果との比較データーをまとめました。(3月29日)
HPGe-EMF211.jpg 

●SWR株式会社様のご協力により報告書(レポート)の自動作成プログラムを開発中です。(3月27日)
report_shirabell.jpg 

●EMF211ガンマ線スペクトロメーターの定量ソフトウエアをVersion2.0にupgradeしました。現在ゲルマニウム半導体検出器で定量した試料をもとにデーターの検証を行なっています。(3月22日)
SEMF211V2-1.jpg

●測定機
 ・EMFジャパン 211型 ガンマ線スペクトロメーター

 SIMG1801.jpg 

3×3NaI(Tl)シンチレーター 鉛遮蔽50mm
3×3シンチレーター 

EMFjapanHPより
EMF_ML.jpg  

※1測定下限値」は2012年4月1日施行の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」で規定された「測定下限値」算出方法により、本機のバックグラウンドのネットレート(cps)や換算係数(Bq/kg/cps)の実測値から計算(3σ)によって求めた値です。
上記の値は密度が1.00g/cm3の試料を測定した場合の値で、密度がそれより低い場合は密度に反比例して増加します。検出限界値と測定下限値は代表値です。室温変動・γ線バックグラウンドレベル・γ線バックグラウンドレベルの変動が大きい場合、上記より性能が悪化する場合があります。
Cs合計の値はCs-137とCs-134の値をそれぞれ2乗して加算しその平方根を求めたもので、単純にCs-137とCs-134を加算した値ではありません。当社で純水を20回繰り返し実測した結果から求めた標準偏差の3倍(3σ)は上記より小さな値を示しています

検出下限値については「しらベル」測定スペースで実際に測定したバックグラウンドデーターを基に検体毎の測定下限値をレポートに表記します。


●測定方法について
 ・測定時間:30分
 ・測定結果:レポートをお渡しします

必要な検体量、前処理方法について
検体受入ガイドラインを公開しました。

不明な点、ご質問はメールフォームよりお問い合わせください。


●プライバシー・ポリシー

個人情報は予約や検体、データーの管理など業務以外の目的には一切利用しません。また、測定結果は依頼者以外には公開しません。 

03/01 20:57 | 測定方法
しらベルについて
●設立趣旨
 2011年03月11日におきた東日本大震災による福島第一原子力発電所事故からまもなく1年、大地や海などの放出された放射能の拡がりや食物への移行の実態が明らかになりつつあります。
 一方で、国が定めた規制値を超えた汚染食品の流通や、マイクロホットスポットが身近な所で見つかるなど、国や自治体による検査体制には限界があります。
 市民自ら測定を行い、放射線防護の知識を身につけ、各個人が自判断をするためのお手伝いを微力ながらできたらと考え、「市民放射能測定室」を立ち上げることにしました。測定室は個人、団体、企業、行政などの立場に関わらず開かれたものとして、情報交換、学習の場として多くの方たちと連携して運営していきたいと考えています。

●目的
 千葉県を中心とした首都圏における環境および食品中の放射能による影響を市民が自ら調査し、正確な情報と正しい知識を持って安全な暮らしを得るために主体的に活動することに寄与すること。

●事業内容
 1.環境および食品中の放射能測定および測定技術の調査、研究
 2.放射能に関する情報提供と行政に対する政策提言
 3.放射能について共に学ぶ場の提供および他団体との情報交換
 4.その他

●愛称
  しらベル

●マーク
    しらベルマーク01


●所在地・連絡先・時間
住所:千葉県千葉市中央区中央3-13-17
TEL&FAX:043-224-5013
振り込み先口座番号:00160-5-655677 ちば市民放射能測定室
事務所は10時~17時まで開いています。

地図1   入り口02


03/01 20:50 | しらベルについて
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